【2019年最新】毛穴・ニキビは洗顔で解消!肌質別メンズ洗顔料おすすめ15選

【2019年最新】毛穴・ニキビは洗顔で解消!肌質別メンズ洗顔料おすすめ15選

テカリや乾燥など、肌トラブルに悩んでいる男性は決して少なくありません。男性女性に関わらず、肌質の改善のためには毎日のスキンケアを見直すことが非常に重要です。今回は、洗顔料のタイプ別のメリット・デメリットを踏まえて、混合肌、乾燥肌、乾燥肌・敏感肌それぞれの悩みに合わせたおすすめのメンズ洗顔料を紹介します。

男性にとって洗顔はスキンケアの入り口

男性にとって洗顔はスキンケアの入り口

男性の肌は、女性の肌と比べると保水力が低くて皮脂の量が多いため、テカリや乾燥などといった肌トラブルが起こりやすいです。すぐに肌トラブルを解決したい!と言う気持ちはわかりますが、現実にはそうはいません。肌をきれいにすることは決して一朝一夕でできるものではなく、毎日のケアの積み重ねによって実現します。中でも、毎日の洗顔は最も基本的で、絶対に手を抜いてはいけないポイントです。スキンケアの入り口ともいえる洗顔のやり方・使う洗顔料など見直すことが、いつまでもハリのある若々しい肌を保つことにつながります。

タイプ別洗顔料の特徴

毎日使う洗顔料ですが、男性の中には特に考えずに安いもの・目についたものを買っているという人も多いのではないでしょうか。たくさんの種類が販売されている洗顔料の中から自分に合ったものを選べるように、洗顔料の基本的な3つのタイプそれぞれの特徴と、メリット・デメリットを紹介します。

洗顔フォームタイプ

半固形でチューブなどの容器に入っている洗顔フォームタイプは、石鹸タイプに比べると、ネットなしでも手のひらだけで泡立てることができるため、使いやすく定番となっているタイプです。種類も豊富で、幅広い価格帯から選べるようになっています。保湿剤含有など保湿効果の高い商品が多いため、脂性肌でも乾燥肌でも、肌タイプに関わらず毎日のスキンケアにおすすめ。一方で、このタイプの洗顔料は、洗浄力が強い点がメリットですが、洗浄力が強すぎる商品もあります。そのため、保湿成分が少なかったり、添加物が多かったりすると、肌に負担がかかってしまうこともあります。洗浄力と保湿成分がバランスよく配合されたものを選択しましょう!

固形石鹸タイプ

固形石鹸タイプは、洗顔フォームタイプに比べるとネットで泡立てる必要があるため手間はかかりますが、添加物が少ないため肌への刺激がマイルドで、余計なダメージを与えることなく洗顔が可能です。強アルカリを用いて製造しているため、商品によっては肌を乾燥させてしまうというデメリットがありますが、反対に男性に多い脂性肌の人にはおすすめです。乾燥肌の人は、オイルやみつろうなどの保湿成分の含まれた洗顔石鹸を選びましょう。

泡(ポンプフォーマー)タイプ

ポンプをプッシュすると泡の状態で出てくるポンプフォーマータイプは、泡立てる手間や時間が削減できるので便利ですが、水分量が多く容量の割に早く使い終わってしまい、コストパフォーマンスは悪くなります。また、洗顔フォームタイプをネットで泡立てた場合に比べると泡の質が悪い商品もあるので、購入する際は泡のきめ細かさなどが十分かどうか確かめる必要があります。ポンプフォーマータイプは基本的に水分量が多いため、乾燥肌の人におすすめです。

肌悩み別おすすめ洗顔料

洗顔料には3つのタイプがありますが、たとえ同じタイプであっても使用されている成分には商品ごとに大きな違いがあります。使いやすさだけでなく、自分の肌に合った洗顔料を使うことが、スキンケアにとっては非常に重要です。ここからは、混合肌、脂性肌、乾燥肌それぞれの肌の状態別におすすめの洗顔料を紹介していきます。

※価格は、アマゾンでの販売価格を参考にしております。(2019年10月7日現在)

混合肌(脂性肌かつ乾燥肌)におすすめの洗顔料

皮脂量が多くて水分量が少ない肌質は、混合肌に分類されます。混合肌の人は、テカリと乾燥両方に悩まされているという場合が多いです。ここでは、さまざまな悩みに対応できるオールマイティな洗顔フォームタイプを中心に、混合肌におすすめの洗顔料を5つ紹介していきます。

エッセンシャル保湿ウォッシュ(HOLO BELL)

エッセンシャル保湿ウォッシュ(HOLO BELL)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 2,700 円
容  量 120g
おすすめポイント おすすめポイント:余分な皮脂や汚れを落としながらも潤いを残す、洗濯洗浄機能の高い洗浄成分を配合しています。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンという3大保湿成分だけでなくアルギニンをはじめとする13種類の保湿成分も配合し、男性の肌が陥りがちな乾燥をしっかり防ぎます。石油系界面活性剤、アルコール、パラベン、着色料、鉱物油、紫外線吸収剤、香料の7つのフリーで、洗顔フォームでありながら、肌に優しい処方です。

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ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト(花王)

ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト(花王)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 380円
容  量 100g
おすすめポイント 低価格で手に入る市販品の中でも、もっちりとしたリッチな泡立ちが特徴的な商品です。皮脂吸着成分セリサイトアパタイト配合で、さっぱりとした洗いあがりながら、うるおい成分であるグリセリン、ソルビトール配合で保湿成分にも優れています。ナチュラルグリーンのきつ過ぎない爽やかな香りで、対人の時に気になる肌の臭いも抑えます。

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どろあわわ(健康コーポレーション)

どろあわわ(健康コーポレーション)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 1,855円
容  量 110g
おすすめポイント 顔を包み込む濃密泡で、男女問わず人気の製品です。米麹エキスと米ぬか発酵エキスという国産米由来の成分で。肌を潤しながらほぐし、泥の吸着力で余分な汚れを落とします。混合肌の人がなりやすいおでこや鼻頭のテカリも抑えてくれます。しっとりとした洗い心地で、洗いあがりの肌もさらさらしているので、洗顔後の肌のツッパリが気になっている人におすすめです。

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ウーノ ホイップウォッシュ(ブラック)(資生堂)

ウーノ ホイップウォッシュ(ブラック)(資生堂)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 659円より
容  量 130g
おすすめポイント 炭パウダー配合の濃密泡で余分な皮脂汚れを洗い落とし、テカリを防ぎます。天然クレイ洗浄成分配合なので、さっぱりとした洗い心地ながら低刺激なのが嬉しい商品です。ウーノの洗顔フォームはスピーディーな泡立ちで、毎日の洗顔の時間を短縮できます。クールな洗い心地の洗顔が好きな人におすすめ。シトラスグリーンの香りもさっぱりしています。

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ミスターフェイシャルクレンザー(ORBIS)

ミスターフェイシャルクレンザー(ORBIS)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 1,430円
容  量 110g
おすすめポイント 表面のベタツキと内側の乾燥という男性の肌の悩みの解決のために開発された、ORBISの男性用スキンケアシリーズの商品です。男性の頑固な皮脂汚れ・毛穴詰まりを炭とモロッコ溶岩クレイでしっかり落とし、肌のベタツキ乾燥を防ぎます。同シリーズのミスタースキンジェルローションと合わせて使えば、2ステップで毎日の基本的なスキンケアは完璧です。

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脂性肌におすすめの洗顔料

男性は、男性ホルモンの関係で皮脂の分泌量が多いため、皮脂量も水分量も多い脂性肌(オイリー肌)の状態の人が多くなっています。水分量と皮脂量のバランスを保つ手助けとなる脂性肌の人向けの洗顔料を紹介します。

THE FACE WASH(BULK HOMME)

THE FACE WASH(BULK HOMME)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 2,200円
容  量 100g
おすすめポイント 柔らかい生石鹸タイプなので、固形石鹸に比べて泡が簡単に立てられます。濃密で弾力のある泡で、肌への摩擦も極限まで少ないです。選択吸着機能のあるクレアミネラルズが配合されているので、肌に必要な皮脂を残しつつ、余分な汚れだけを落とすことができます。復活の木や黄金まゆなど、乾燥を防ぐ美容成分も配合されています。30代以上の大人の男性の支持も高いです。

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MEN+CARE クリーン コンフォート泡洗顔(Dove)

MEN+CARE クリーン コンフォート泡洗顔(Dove)

種類 泡(ポンプフォーマー)タイプ
価格 1,359円(詰め替え用110ml×2セット)
容  量 130g
おすすめポイント 約100ミクロンのマイクロ泡がワンプッシュで出てくるので、忙しい朝のフェイスケアも丁寧に行えます。男性の肌のためにつくられた、スッキリ爽快な洗い心地が特徴です。マイクロモイスチャー成分配合処方が角質層まで届いて、オイリーな肌をさっぱりとさせながらも、水分が失われないように肌のうるおいを保ちます。さわやかできつ過ぎない匂いも日常使いにぴったりです。

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オイルクリア洗顔フォームQ10(LUCIDO)

オイルクリア洗顔フォーム(LUCIDO)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 654円より
容  量 130g
おすすめポイント 皮脂溶解成分が配合され、毛穴の奥の皮脂までしっかり浮かせて落とします。特に30、40代以上の肌のアブラが気になってきた大人の男性におすすめです。パウダー密着処方で、洗顔後もパウダーが肌にとどまり皮脂の分泌を抑えるので、肌のさらさら感が長続き。コエンザイムQ10配合で、水分バランスを整え肌の乾燥も防止。無香料・無着色・パラベンフリーで、余計な肌ダメージを抑えています。

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Dスキンメン ワイルド&クールウォッシュ(アンファー)

Dスキンメン ワイルド&クールウォッシュ(アンファー)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 2,037円
容  量 100g
おすすめポイント 沖縄産クチャ(泥岩)を使用したスクラブ洗顔です。天然ミネラルがたっぷり含まれた特別な泥で、余計な皮脂汚れを吸着し洗い流してくれます。配合されている天然の植物性スクラブは、肌にはもちろん環境にも優しい成分です。洗い心地は伸びが良くしっとりとしているので、スクラブのツブツブ感が苦手な人にもお勧めできる商品です。

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オキシー ディープウォッシュ(ロート)

オキシー ディープウォッシュ(ロート)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 2,078円(お買い得3個セット)
容  量 200g
おすすめポイント 若年で脂性肌や鼻の毛穴汚れが気になっている人におすすめしたい、さっぱりとした洗い心地で引き締め効果の高い洗顔です。超極小の炭パウダーが、毛穴の奥の汚れや古い角質までしっかり落とします。洗いあがりはさっぱりで、引き締め成分であるセージエキス、アルゲエキスを配合することで、洗顔後もきれいな毛穴を保ちます。

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乾燥肌・敏感肌におすすめの洗顔料

肌は水分量が少ない乾燥状態が続くと、少しのダメージでも傷つきやすい敏感肌になってしまいます。さらに、男性は髭剃りや無理な労働などの刺激によっても、敏感肌に陥りやすいです。敏感肌に悩んでいる人は、低刺激で乾燥肌・敏感肌におすすめの洗顔料をぜひ試してください。

シルバーウォッシュジェル(母の滴)

シルバーウォッシュジェル(母の滴)

種類 洗顔フォーム(ジェル)タイプ
価格 2,970+550円 配送料/取扱手数料
容  量 150ml
おすすめポイント 男性向けでは珍しい、美肌効果のある美容成分「プラセンタ」を配合した洗顔料です。肌の負担になる防腐剤を使わずに、抗菌消臭作用のあるシルバーナノコロイドを高配合しています。シルバーナノコロイドの成分は、ニキビケアにも効果あり。ジェルタイプだからこその優しい泡で、こびりついた汚れをしっかり落としながらも、敏感な肌を守りながら洗うことができます。

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スキン スムージング クレンザー(プロアクティブ+)

スキン スムージング クレンザー(プロアクティブ+)

種類 洗顔フォームタイプ
価格 6,500円
容  量 180g
おすすめポイント ニキビスキンケア用品の中でも長年高い人気を保っているのがプロアクティブ+です。思春期のニキビだけでなく大人ニキビにも効果があり、もちろん男性の敏感肌にもおすすめです。肌に優しいソフトスクラブで、優しい洗い心地でも、皮脂をきれいに落としてさっぱり。殺菌作用がある有効成分サリチル酸配合の薬用洗顔料なので、ニキビのできにくい健康的な肌に確実に近づけます。

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Curel(キュレル)泡洗顔料(花王)

Curel(キュレル)泡洗顔料(花王)

種類 泡(ポンプフォーマー)タイプ
価格 1,320円
容  量 150ml
おすすめポイント 花王のCurelは乾燥性の敏感肌の人のことを考えてつくられたスキンケア用品のシリーズです。乾燥とダメージの悪循環に陥っている肌を、セラミドが守り潤いを与えてくれます。無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性で、できる限り肌へのダメージを軽減させた処方。ポンプタイプなので、肌に優しい泡で、誰でも簡単に洗えます。

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男のうるおい艶美肌石けん(メンズ洗顔BUSO)

男のうるおい艶美肌石けん(メンズ洗顔BUSO)

種類 固形石鹸タイプ
価格 2,860円
容  量 100g
おすすめポイント 肌への刺激が強い化学合成添加剤無添加の洗顔石鹸です。昔ながらの「枠練り製法」で時間をかけてつくられているため、高純度フルボ酸、コラーゲンペプチドといったさまざまな保湿成分が最大限に活かされています。機械練りに比べて型崩れしにくく、最後まできれいなまま使えるのも嬉しいポイントです。出張先などにも持ち運べる専用ケースも販売されています。

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無添加 泡の洗顔せっけん(MIYOSHI)

無添加 泡の洗顔せっけん(MIYOSHI)

種類 泡(ポンプフォーマー)タイプ
価格 1,010円より
容  量 200ml
おすすめポイント 全成分は水とカリ石ケン素地のみという、非常にシンプルなつくりの洗顔料です。専用ポンプから出てくるきめ細やかでクリーミーな泡で、敏感な肌も優しく洗い上げます。余分な皮脂汚れだけをすっきりと洗い流して、肌へのダメージは最小限に抑えてくれるので、肌の潤いもしっかり保たれるようになっています。

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正しい洗顔方法

正しい洗顔方法
自分の肌やスタイルにあった洗顔料を選ぶことができたら、次にはその洗顔料を正しく使って毎日の洗顔を行うようにしましょう。
正しい洗顔方法の基本的なポイントは4つです。
①ぬるま湯(37~39度くらい)で洗う
②しっかり泡立てる(できるだけ洗顔ネットを使う)
③直接シャワーを当てない
④1日に何度も洗わない
洗顔の際には、できるだけ肌へのダメージを抑えることを意識しながら行いましょう。熱いお湯やシャワーの水圧は、敏感な顔の皮膚にとっては大きなダメージとなってしまいます。しっかり泡立てずに手のひらで直接ごしごしと擦ってしまうのも、肌には良くありません。あくまでも「泡で洗う」ことを心がけてください。

また、肌を清潔に保ちたいからといって1日の内に何度も洗顔をすると、本来必要な皮脂まで落ちて肌の乾燥などを引き起こす恐れがあり、却って逆効果です。どんなに多くても朝と夜の1日2回、それ以上の洗顔は必要ありません。

まとめ

男性の肌は、乾燥と皮脂汚れどちらも気にしなければいけません。スキンケアの基本となる洗顔を見直すことが、肌の悩み解決の第一歩です。自分の肌質やスタイルに合った洗顔を探すところから始めてみてください。

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