紫外線対策は男性も必須の時代に!!30代・40代男性の日焼け・肌ケア・シミ予防方法は?!

紫外線対策は男性も必須の時代に!!30代・40代男性の日焼け・肌ケア・シミ予防方法は?!

紫外線は肌に悪い!ということは皆様もご存知と思います。シミやシワ、クスミの元であるとされ、エイジングケアの大敵です。近年では男性も日焼け止めクリームを塗ったり、UV対策を行っている方も増えています。紫外線の影響は想像以上に身体に負担を与えます。
メンズスキンケア初心者のバイブルで「男性は女性より皮膚が分厚く、紫外線のダメージを受けにくい。」と述べましたが、やはり年齢を重ねると蓄積された紫外線ダメージが現れてきます。シミや、シワ、クスミなどを消すことは非常に難しいため、予防することが非常に重要です。

本記事では男性の日焼け事情や紫外線対策について、メンズスキンケアブランド BULK HOMME(バルクオム)が行った調査リリースを踏まえて、解説していきます。

表題 :「男性の日焼け」に関する意識調査
調査対象 :20歳‐49歳 男性
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2018年5月7日~2018年5月9日
調査人数 :300名
調査エリア  :全国

ハイライト
ポイント1

男性も紫外線対策が必要!紫外線A波が知らず知らず肌に浸透する!!

ポイント2

シミ対策は日焼け前後に保湿で予防!!

ポイント3

紫外線対策は7月だと遅い!!

ポイント4

保湿と有効成分で肌にバリアを!!

紫外線とは

紫外線とは

紫外線は太陽の光に含まれます。紫外線は化学光線と呼ばれるように、強力な光線で、物質を化学変化させます。雑菌を化学変化させ、殺す力があるため、殺菌線とも呼ばれます。英語では「Ultra Voilet Rays」を略し、UVと言われます。

紫外線の種類

紫外線の種類

紫外線は波長によりA波、B波、C波と、3つに分けられています。

紫外線C波はオゾン層に遮られ、地表には到達しません。しかし、近年の環境破壊が原因ででオゾン層破壊が懸念されています。

紫外線A波はガラス越しに知らず知らず受けている紫外線(真皮まで浸透し、シワなどの原因になります)なので、生活紫外線と呼ばれています。

紫外線B波は夏に海へ行ったり、冬にスキーへ行ったりした時に浴びやすい紫外線で、レジャー紫外線と呼ばれています。

紫外線Bを長く浴びると炎症を起こし、火傷のような症状になりますし、紫外線A波はシワやたるみの原因になります。

男性も日焼けが嫌い?

「男は少し色黒の方がカッコイイから日焼けをしたい!」と思っている人も少なからずいると思います。しかし実際、男性は日焼けや紫外線に対してどのように感じており、どのような対策をしているのか。

インターネット調査では、日焼けしたいと思うかという問いに対し、「絶対にしたくない」、「できるだけしたくない」と回答した人が全体の7割にも達する結果となっています。特に、「絶対にしたくない」と回答したのは、30代が1番多く22.5%。「できるだけしたくない」と回答したのは、40代が1番多く、58.4%とでした。日焼けをしたくない多くの理由は、「黒くなる」、「肌に良くない」、「シミになる」という回答でした。

「男性の日焼け」に関する意識調査

日焼けはシミにつながったり、肌によくなかったりするという認識を多くの男性が持っているようです。
年代問わず多くの男性が日焼けを避ける傾向にありますね。

それでは、紫外線対策もしっかり行っているのかと思うと、なんと「紫外線対策を行っていない」人は、約70%にも上り、意識と実態に差があることがわかりました。

つまり、「シミをつくりたくないので、日焼けはしたくない。でも(面倒だから、やり方がわからないから)何もしていません!」というのが実態なのでしょう。

一方、紫外線対策を行っている人は何をしているかというと、1番多くは「日焼け止めを塗る」が75.5%、次に「帽子をかぶる」が45.7%、「化粧水を使う」が44.7%と続きます。
何もしていない人からすると、「日焼け止め塗る」や「帽子をかぶる」というのは一般的だと思いますが、「化粧水を使う」が3位に来ていることに驚いたのではないでしょうか?

「男性の日焼け」に関する意識調査

さらに、日焼けした後のアフターケアとして行なっているものを聞くと、1番多いのは、「シャワーを浴びる」が50%、次は、「水分を補給する」が46%、「肌の保湿ケアをする」は、30.7%となりました。日焼けをした後は、肌の保湿と考えている人が多いのです。

しっかりと日焼け・紫外線対策をしている人は「保湿ケア」の重要性を把握しているようです。

保湿ケアの重要性

保湿ケアは①日焼けする前の対策②日焼けした後の対策の両方で非常に有効な方法といえます。

①日焼けする前の対策

紫外線を浴びると、表皮にある色素細胞がメラニン色素を作ります。それが、沈着してできるものがシミです。基本的に表皮のメラニン色素は表皮が平均4週間で入れ替わっていく(ターンオーバー)ので、だんだんと薄くなっていくのですが、過度な紫外線や保湿不足、ストレスなどによりターンオーバーの周期が遅くなってしまいます。
周期が遅くなることで、真皮まで沈着してしまい、シミが消えなくなっていくのです。
そのため、日頃から化粧水などでスキンケアをして保湿していることが大切なのです。

②日焼けした後の対策

では、日焼けしてしまった後でも保湿ケアは役に立つのでしょうか?答えはYESです。
日焼け直後は肌が炎症しているので、まずはカーマインローション(抗炎症剤の入ったローション)で肌の炎症を鎮めましょう。
そして、炎症を鎮めたあとは、特に水分不足状態になります。ここで水分不足のままだと、先ほど述べたとおり、シミになるだけではなく、炎症で肌が敏感状態になり、そのまま敏感肌にもつながってしまいます。
一般的に日焼け止めには保湿効果がほとんどないので、保湿に特化した化粧品のご使用をおすすめします。また、肌が敏感になっているので、できるだけ添加物の少ない低刺激のものを選ぶようにしたいところです。

つまり、紫外線が強くなっていく時期になる前からしっかりとスキンケアをして、日焼けしてしまったあとも適切な保湿ケアを行うことが重要ということです。

紫外線の強い時期は・・・。

紫外線の強くなる時期のイメージといえば、梅雨があけた7月〜8月というイメージでしょう。
しかし、実際に紫外線対策をしている人たちの35.2%が【5~6月頃】と最も多く、次に【7~8月頃】が19.7%。「1年中日焼け止めを塗る」と回答した男性は、16.9%もいることがわかりました。
特に20代、30代に注目すると、5人に1人の20.8%が1年中日焼け止めを使用。この世代は、1年中肌関連を気にしていることがわかりました。

【5~6月頃】と回答した人は素晴らしい!

日本において紫外線が急激に強くなるのは、5〜6月です。そこから7月〜8月にかけてピークを迎えます。そのため、紫外線対策は5月から始めましょう!梅雨が終わった7月から始めても少し遅いです。

紫外線の量

まとめ

紫外線を浴び続けると肌の老化のみではなく、皮膚病のリスクも高まります。しかし、男性女性問わず日中は紫外線を浴びてしまいますので、対策をとりましょう!肌には保湿を意識して、また、日差しの強い日は必ずUVクリームを塗布しましょう。しかし、UVクリームを使用していても、長時間紫外線を浴びることは皮膚に負担がかかってしまうので、通勤時などは帽子をかぶるのもオススメです。
紫外線は皮膚に大きな負担を与えます。手軽に予防できますので、男性はスキンケアから予防しましょう!紫外線はほんとうに脅威ですよ!

紫外線は
・5月ごろから紫外線が強まります。
・UVクリームはもちろん、日々の保湿スキンケアで強く綺麗な肌を作りましょう。

保湿や低刺激などはしっかり確認したいけど、
どんなスキンケア商品を買えばいいかわからない方はメンズスキンケアランキングをご参考に!

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